演劇公演 「未来に生きる街」の開催

わらび座の演劇がスタート!

わらび座の演劇がスタート!

2010年9月16日(木)、秋葉原のDOWA本社にてDOWAグループの社員を対象に、演劇公演「未来に生きる街」を開催しました。

当社創立125周年を迎えた昨年、環境リサイクルのまちとして再生した小坂に希望を魅い出して力強く生きようとする人々を描いた演劇「未来に生きる街」が、秋田の劇団わらび座によって製作され、秋田、東京など各地で上演され好評を博しました。


弊社の会長も見入っています。

弊社の会長も見入っています。

今年9月24日には、創建100周年を迎えた小坂・康楽館において、「アジア環境フォーラムin秋田」の記念公演としての上演が予定されています(http://www.warabi.jp/topic.php?1284617011 )。これに先立ち、当社の創立記念日にあわせ、DOWAグループ勤務者を対象とする特別公演を本社の会議室を利用して開催しました。


会議室が劇場に様変わり!

音楽に合わせて思わず手拍子!

音楽に合わせて思わず手拍子!

平日の夕方ということもあり社員にとっては、忙しい時間ではありましたが、会議室を利用して作られた劇場は、DOWAグループの社員でいっぱいになりました。開演と共に、キーボード、ドラムなどの生演奏、さらに歌やダンスが加わり、華やかな空気が部屋にひろがりました。


「資源の循環」と「小坂町の再生」

さすが!素晴らしいステージでした。

さすが!素晴らしいステージでした。

昨年6月に経済同友会東北ブロック会議が開催され、そのテーマが「秋田県北部地域で進められている環境リサイクルを柱とした地域活性化」でした。その会議の記念公演として誕生した作品がこの演劇「未来に生きる街」。

鉱山の閉山と共に人口は減り、街は衰退していく。しかし、資源のリサイクル事業を中心にエコタウンとして生まれ変わり、再度活気ある街として生まれ変わる・・・。DOWAグループの原点とも言うべき小坂町が舞台となり、さらにDOWAグループの業務とも重なる「未来に生きる街」に社員も楽しい時間を過ごしたようでした。


ふるさとの再発見

作・演出を担当された栗城氏

作・演出を担当された栗城氏

作・演出をご担当されたわらび座の栗城さんは、「限りある資源を循環させるということは、これからの人間の生き方に大きく関わっていくだろう。このようなテーマを業務としているDOWAグループの社員が、今回、『未来に生きる街』を手拍子もして、あたたかく鑑賞して頂けたことは大変嬉しい」と話されていました。

発想を変えることで、若者がふるさとの可能性を再発見し、自分自身も再発見し、未来へ生きるエネルギーを感じてほしい…。「未来を生きる街」を通して、栗城さんの思いに触れられた、平日のあたたかいひと時でした。



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